AXIORY「国内銀行送金 by Curfex」の振込先「楽天銀行」の取扱い停止

日本人投資家向けに海外FXサービスを提供するAXIORYは、2022年3月15日からオンライン送金サービス国内銀行送金 by Curfex 指定の入金先銀行口座「楽天銀行」の取扱いが停止となる案内をリリースしました。

オンライン送金サービス国内銀行送金 by Curfex 指定の入金先銀行口座「楽天銀行」の取扱停止

AXIORYでは

入金、出金に「国内銀行送金 by Curfex」というCurfex経由の国内銀行送金を用意していましたが、2022年3月15日を持って、楽天銀行の取扱を停止しました。

2022年3月15日まで

入金先の銀行口座

  • みずほ銀行
  • PayPay銀行
  • 楽天銀行
2022年3月16日以降

入金先の銀行口座

  • みずほ銀行
  • PayPay銀行

となります。

ニュース考察

国内銀行送金の送金先銀行が減るということは決して珍しいことではありません。

海外FX業者自身が日本の銀行口座を作ることはかなり難しく、海外FXの送金業者の銀行口座も、金融庁並びに銀行からマークがきつくなっているのが現状です。

とくにグループ会社に国内FX業者、証券会社を持つ銀行(ソニー銀行や楽天銀行など)は、グループ全体として「海外業者との取引をしない」という経営方針に切り替えるところが多く、今回の楽天銀行の取扱停止も、同様の処置であることが推察されます。

海外FXの送金業者であっても、送金額が大きくなればなるほど警戒されてしまうのです。

投資家側から見ると、まだみずほ銀行、PayPay銀行への入金はできますし、AXIORYは、Curfex以外にも複数の入金方法・出金方法を用意しているので、影響はほとんどないと言えます。

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