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あなたの将来は大丈夫?自分のキャリアを設計する3つのツールとは

【Sponsored】(写真=PIXTA)
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キャリアアップを設計する3つのツール

あなたはビジネスパーソンとしてどんな夢をもっているだろうか。「新規プロジェクトを立ち上げたい」「海外で働きたい」などそれぞれに思いはあるだろうが、その夢を実現するために、具体的な計画を立てたり行動したりしているだろうか。

夢をかなえるためにはキャリアアップが大切だ。未来の自分を輝かせるために、日々キャリアを積み、磨いている人は多いだろう。

しかし、どんなに前向きに生きていても、時には不安に襲われるものだ。そんな将来への不安を打ち消し、キャリアアップを成功させるための3つのツールをご紹介しよう。

「年収査定」であなたの適正年収を診断しよう

あなたは自分の「年収」についてどのように感じているだろうか。「適正だ」という人もいれば「十分にもらっている」という人もいるだろう。しかし、自分の年収に不満を持っているビジネスパーソンは多い。「同期よりも自分のほうが年収が低い」「責任ある仕事を任されるようになったが年収が上がらない」――こうした不満の声をよく聞く。

年収に何らかの不満を持っている人は多いが、それがただの高望みなのか、もしくは、もっともらえるはずなのに現在の年収が低いのか。その答えを知りたくはないだろうか。実は、あなたの年収を査定してくれるツールがある。転職サイトDODAの「年収査定」だ。この「年収査定」サービスを利用すると、あなたのこれまでの仕事や経歴をもとに、適正年収を算出してもらえる。

さらに「年収査定」には、次のような機能もある。まずは「年収推移の表示」。今後30年間のあなたの年収推移を、グラフで示してくれる。次に「転職事例の紹介」では、あなたに近いキャリアの人の転職事例について紹介してもらえる。そして「求人情報の紹介」。算出された年収査定結果をもとに、適正な年収をもらえる求人情報を探すことができる。これらの機能は、あなたが「年収」や「キャリア」を考える上での良い材料になるだろう。現状の年収との乖離が大きいようであれば、今後のキャリアの方向性を考えるために、キャリアアドバイザーに相談してみるのもいいだろう。

「キャリアタイプ診断」で自分のキャリアの可能性を広げよう

年収についての不満はそれほどないという人でも、職場や仕事に対して疑問を感じたり、違和感を覚えたりということはないだろうか。「今の会社は自分に合っているのだろうか?」「自分の能力や個性が生かせる職場なのだろうか?」、そんなふうに感じたことのある人もいるだろう。

職場にはさまざまなタイプがある。同じ業種でも会社によって全く社風が違ったり、働き方のスタイルが違ったりする。社員一人ひとりにも個性がある。それぞれに仕事の向き不向きもあるだろうし、社風が合う会社、合わない会社も出てくる。ビジネスパーソンがキャリアを積んでいく上では、職場選びはとても重要なことなのだ。

「自分の可能性を広げるためには、どのような職場でキャリアを積んでいけばいいのだろう?」――ビジネスパーソンのそんな声に応えてくれるのがDODAの「キャリアタイプ診断」だ。このツールを使えば、あなたの能力や強み・弱み、適した働き方や企業風土などを多角的に診断してくれる。

具体的には、「性格・気質傾向」「能力傾向」「行動基準」「あなたに向いている仕事スタイル」「あなたに向いている企業風土」の項目について診断し、示してもらえる。将来的に転職を考えている人には、とくに興味深い分析データになるのではないだろうか。キャリアの可能性を広げることができるツールだ。

「企業合格診断」で自身の合格可能性を診断してみよう             

キャリアアップを成功させるための3番目のツールはDODAの「企業合格診断」だ。「企業合格診断」ツールを使えば、転職人気企業ランキング上位300社の中から、あなたが合格する可能性の高い企業を診断してもらえる。つまり、憧れていたあの企業や、興味のある人気企業に採用される可能性があるのかどうかを知ることができるのだ。

「企業合格診断」に申し込むには、Webサイトから経歴やキャリアを登録するだけ。後日、入力した情報をもとに診断した結果がメールで送られてくる。新入社員だった頃のあなたと現在のあなたを比較すれば、スキルの差は大きいだろう。ビジネスパーソンとしての経験を積み、実力を身につけた現在では、人気企業に合格できる可能性も高まっているはずだ。

「企業合格診断」は転職希望者向けのツールだと思われるかもしれないが、実はそれだけではない。人気企業への合格の可能性を知ることができるということは、言い換えれば「自分の市場価値を知ることができる」ということだ。すぐに転職を考えていない人にとっても、自身のビジネスパーソンとしての価値には興味があるのではないだろうか。「模試」のような感覚で、「企業合格診断」を試してみてはいかがだろう。

以上、将来のキャリアを設計するための3つのツールについて紹介した。これまでキャリアについてあまり考えたことのない人も、この機会に自身の将来設計について思いを巡らしてみてはいかがだろう。これらのツールを使えば、今まで気づかなかった自分の真価を知ることができる。その先には、新しい世界が広がっているかもしれない。