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NTTドコモと提携、『レンディングマネージャー』のアドバイス機能を共同開発【プレスリリース】

株式会社マネーフォワード│2018年10月17日

融資サービス契約者向けに、家計データを元にした最適な借入額や返済計画をアドバイス

ドコモが新たに提供する『レンディングマネージャー』は、金融機関での借入から返済までのすべての手続きを行うことができる個人向けアプリです。当社とドコモが連携しアプリ内にて、家計データを元に最適な借入額や返済計画をアドバイスする機能を提供します。

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(画像= ​Webサイトより)

 

背景

当社は、2012年5月の設立以降「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションのもと、個人向けの自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』を提供しています。『マネーフォワード』は、銀行やクレジットカード、ECサイト、証券など2650以上の金融関連サービスから、入出金履歴や残高を取得し、自動で家計簿を作成ができるサービスです。

昨今、銀行カードローンの返済能力を上回る貸付などが問題視されています。金融機関では、過剰な貸付を防ぐため、融資上限枠の設定をするなどの対策を行なっていますが、他行からのカードローンの借入状況を勘案せず融資を行うケースもあり、顧客の借入状況を把握する必要性が高まっています。
こうした中、ドコモと提携することで、当社がこれまで注力してきた「お金の見える化」技術を活かし、お金を「借りる」ことに関する新たなソリューションを提供することになりました。

当社は、『レンディングマネージャー』のアドバイス機能を通じて、多重債務などの対策を進めるとともに、多くの人が抱えるお金の課題解決を進めてまいります。

『レンディングマネージャー』について

『レンディングマネージャー』は、金融機関での借入から返済までのすべての手続きを行うことができる個人向けアプリです。当社が提供する金融関連サービスとの連携機能を活用することにより、お客さまの個々の家計と借入状況を可視化し、適切な借入金額を提案、最適な返済計画をアドバイスします。このアドバイスにより、お客さまが無理のない返済計画を立てられるとともに、金融機関は返済期間の短縮や金利の節約など、お客さまに寄り添った融資サービスを提供することができます。なお、金融関連サービスとの連携データの活用は、『レンディングマネージャー』の利用に関する同意をお客さまより得た上で行います。


対象ユーザー:ドコモのプラットフォームを通じて、金融機関が提供する融資サービスをご契約のお客さま
提供開始時期:2019年3月(予定)

※「レンディングマネージャー」は、株式会社NTTドコモの商標です。

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(画像= ​Webサイトより)

 

株式会社マネーフォワードについて

名称     :株式会社マネーフォワード
所在地    :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者    :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立  :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびSaaSの開発
URL    :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』 https://moneyforward.com/
ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』 https://biz.moneyforward.com/