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「スタートアップワールドカップ2018」決勝戦が5月に開催、ゲストにはNetflix共同創業者も

Fenox Venture Capital(フェノックス・ベンチャーキャピタル)が主催する世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2018」の決勝戦が5月11日に米サンフランシスコにて開催される。

「スタートアップワールドカップ2018」では、世界30以上の地域で予選を開催。決勝戦では30地域の代表スタートアップが優勝賞金の100万ドルを狙って、アイデアを競い合う。

ゲストスピーカーにはNetflix共同創業者マーク・ランドルフ氏やTesla Motorsの元CIOジェイ・ヴィジャヤン氏などが登壇する予定だ。

日本代表は自動洗濯物折り畳み機を開発する「セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ」

スタートアップワールドカップ2018
Webサイトより

 

日本地域代表は、ランドロイド(自動洗濯物折り畳み機)を開発するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ。昨年グランプリに選ばれ賞金100万ドルを手にしたのは、ロボットやIoTを活用した園児の見守りサービスなどを展開する日本地域代表のユニファだった。同社は、保育園児・見守り「AI MEEBO(ミーボ)」などを提供している。

ゲストスピーカーはSiri共同創業者のアダム・チェイヤー氏など

イベント前半にはゲストスピーカーによるスピーチが、後半には世界各国の代表スタートアップによるピッチコンテストがおこなわれる。ゲストスピーカーは以下のとおり。

Netflix 共同創業者 マーク・ランドルフ
Tesla Motors 元CIO ジェイ・ヴィジャヤン
Siri 共同創業者 アダム・チェイヤー
LinkedIn 共同創業者 リード・ギャレット・ホフマン
Cisco 元CEO 会長 ジョン・チェンバース
サン・マイクロシステムズ 創業者 ビノッド・コースラ
Yahoo 元CEO マリッサ・メイヤー(調整中)
伝説のエンジェル投資家 ロン・コンウェイ

決勝戦大会観戦ツアーも用意

上記ゲストスピーカーのセッションを含めた決勝大会観戦ツアー「シリコンバレー4泊6日:特別研修プログラムツアー」が用意されている。特別研修プログラムツアーは、スタートアップワールドカップ2018決勝戦に加え、シリコンバレー流ビジネスが学べるワークショップや、シリコンバレーのインナーサークルに入るチャンスとなるネットワーキングパーティーなどが用意されている。締め切り2018年4月6日(金)午後6時まで。(FinTech online編集部)

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