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あなたは一流企業に入れる?金融マン向け「合格診断」活用法

【Sponsored】 (写真=PIXTA)
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金融業界は他の業界と比べても転職が活発といえるだろう。金融マンは、自分のスキルを高く評価してもらえるところを見つけて移ることで、高額な収入を手に入れることも不可能ではない。

現在勤める会社での報酬や勤務環境より、さらに良い条件を求めて転職先を探す場合、どのような前準備が必要となるのか。マインドの持ち方や人気企業などの分析状況・自己分析ツールの活用方法などを軸に解説しよう。

まずは金融マンとしての自分の価値を把握する

採用する側の企業にとって、高い能力や深い経験を有する人材を獲得することは、今後の企業運営を向上させるために欠かせない条件の一つだと言える。

人工知能の発達など、今後も高度な情報技術社会になっていくとは言え、人との重要なコミュニケーションをより深く構築できるのは、緻密な心を有した人間にしかできないことだからだ。

金融に関する仕事は、複雑な知識やお金の取り扱いに関する熟練された経験を持った人間が重宝される。企業側はあらゆる活動において、そのようなスキルを必要としている。

一方、世界情勢や日本経済と言った広い視点で今後の経済の流れを読み取る時、企業の成長・衰退を考えるには不確定要素が多く難しい状況だ。企業としては将来的なことを考えるためにも、資産を守りながらの経営計画を立てていきたいところだろう。

金融マンが実際に転職活動を行う時、高い能力を有しているのにそのことをよく把握していなければ、採用する企業側が能力に見合っていない条件を提示してきても対抗できない恐れもあるのだ。

自分の金融マンとしての価値をしっかり把握し、企業にとって自分の価値こそが資産になることをアピールできるよう事前に準備しておくことは必須の行動だと言える。

金融マンに人気の転職先企業とは?

金融業界で働く場合、自分の金融マンとしての能力が最大限に活かされるような高いレベルの企業に転職することが望ましい。

一般的に、金融業界で今注目度が高いとされる企業はどこなのだろうか。そして、その企業を選ぶ理由は何か。

転職サービス「DODA(デューダ)」が調査した金融業界で働く人が選ぶ転職人気企業ランキングを見てみると、1位がトヨタ自動車、2位グーグル、3位はオリエンタルランド。金融業界で働く人たちが選んだ企業の上位は、金融業界の企業ではなかった。

4位以下でも、楽天や資生堂・電通やApple Japanと言った金融業界以外の事業会社が目立つ。三菱商事・伊藤忠商事など、総合商社の名前も挙がっている。

理由としては、経営幹部・M&Aにおける財務戦略・IR系として、トップの事業会社で金融マンとしての高い能力と経験を活かせることへの期待感が反映されているのではないだろうか。

もちろん東京海上日動火災保険・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行と言った保険業界のリーディングカンパニーやメガバンクなど、金融業界のトップ企業もランキングの上位に名を連ねている。

背景には、給与水準の高さ・働きやすい環境と言った堅実な理由と、今より大きなステージで取引をしてみたい・世界基準で仕事がしたい・と言った、金融マンとしてのダイナミックなキャリアアップを目指す理由も考えられる。

「企業合格診断」で自分の金融マンとしての価値を診断してみよう

金融業界で働く人が選ぶ転職人気企業ランキングを発表したDODAは、転職を考える金融マンにとって魅力的なツールを用意している。それが「企業合格診断ツール」だ。

このツールを利用することで、現在求人を出している転職人気企業ランキング上位30社の中から、自分の能力や経験で合格する可能性がある企業を診断し、メールで知らせてくれる。

この診断により、自分では分からなかった適切なキャリアアップの道を発見できるかもしれない。このサービスは、無料会員登録を行うことで受けることができる。自分の価値を正しく把握するためにも、試しに一度DODAの企業合格診断ツールを利用してみてはどうだろうか。

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