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あなたの金融マンとしてのスキルを必要としている業界とは?

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銀行・証券・生損保険などに携わる金融マン。最近の景気の回復、求人の増加により、転職活動をはじめたいという人も多いのではないだろうか。

そこで今回は、他業種で求められる金融マンのスキルとはどんなものか見ていこう。

金融マンのスキル・キャリアってどんな業種で役に立つ?

金融マンとしてのキャリアは以外に幅広い業種で求められている。

まず銀行、バンカーとしてのキャリアなら、経営コンサルタントや不動産(法人)。どちらも法人対象なのが特徴で、今まで培ったお金に関する知識でアドバイスなどができる。財務や分析の知識を生かし、一般の企業にも道が開ける。

次は証券マン。会社の情報に詳しいというメリットを生かし、M&Aの会社などはおすすめだ。財務や株などの知識が役に立つ。また、意外なところで出版系、という手もある。証券は幅広い金融知識を持つ人が多いため、経済や金融など専門性の高い出版社に就職可能だ。

最後の保険マン。保険は顧客の要望を長いスパンで考える力がついていることが多く、不動産などに向いている。顧客が30年、35年とローンを組むときの相談に乗れるだろう。また大手企業の中にもリスクマネージメントに取り組むところが多く、損害・生保どちらの知識も生かせるため、大手企業にも転職できる。

金融業界で培ったスキルを考えてみよう

もう少し詳しく、どんなスキルが自分の強みなのかを見ていこう。金融マンとしての自分の強みを知っていれば、年収を下げない転職が可能なはずだ。

銀行マンのスキルとは
(1)法人営業力 いろんな企業をまわり、様々な顧客と折衝してきた経験は他業種でも役に立つ。
(2)財務分析力 会社の会計やその財務など、高いスキルが求められる財務分析は、M&A専門の会社や前述の経営コンサルタントだけでなく、一般の大手企業の財務部門でも力を発揮できる。

証券マンのスキルとは
(1)営業力 証券マンの多くが営業経験者のはず。新規開拓を行ってきた営業力、顧客対応力は他業種でも評価される。
(2)リサーチ、分析力 幅広い金融の知識を持つ人が多く、様々な角度から分析が可能な力があり、一般の企業・別の金融系への転職でも役立つ。

保険マンのスキルとは
(1)営業力 個人・法人どちらでも営業の新規開拓で回った力は他業種でも役に立つ。また、保険の営業マンは同業他社へ転職する人も多いようだが、顧客の多さ、実績を上手にアピールしよう。
(2)ロングスパンで物事を考えられる 保険の多くは長い期間で考えるものが多いため、10年から30年といった長い期間で考えるような業種、不動産・ローン会社などに強みがある。

「企業合格診断」で自身の可能性を知ろう 

金融マンとしてのキャリアが、一般企業でも役に立つことが分かっていただけただろうか?

金融系の会社の年収は多く、できれば年収を下げずに転職したい、という人も多いようだ。できれば誰もが知っているような企業で、高い年収を維持したい。しかし、本当に転職できるのか不安にも感じるはずだ。

そんな人におすすめなのが転職サービスDODAの「合格診断」。経歴とキャリアを入力すれば、独自のロジックで合否を診断、約2週間後にメールで合否の可能性が送られてくる。

診断対象企業一覧を少し見てみよう。人気のある順にTOYOTA、オリエンタルランド、楽天、資生堂などが並ぶ。こういった企業なら年収を下げず、転職ができそうだ。合格診断には合格できる可能性がある企業が書いてあり、こういった有名企業だけでなく、思いもよらない出会いもあるかもしれない。

金融マンとして、自分がどれくらいの市場価値があるのか、転職を考えていなくても興味がある人は多い。

転職を考えている人はより客観的に自分を知るために、まだ転職を考えていない人は自分の現在のポジションを確認するために「合格診断」を活用してみてはいかがだろう。

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