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認知されるも理解はまだまだ? 「FinTech」の基礎を学ぶ無料セミナー11/21開催

フィンテック,セミナー
【Sponsored】 (写真=PIXTA)

FinTech(フィンテック)という単語がニュースでよく取り上げられるようになったが、意外と「なんとなくしか分かっていない」という人は少なくない。マクロミルがFinTechの認知度について調査したところ、「言葉を知っている」人は21%、「具体的な内容まで知っていた」人は4%に過ぎなかったという(調査は20歳~69歳の男女が対象。10月31日、11月1日に実施。有効回答数は1万人)。

金融、IT業界でも盛り上がりつつあるFinTechについて、「もっと知りたいが、今さら誰かに聞きにくい」という人も多いだろう。そんな人にうってつけの無料セミナーが11月21日(月)夜、東京・丸の内のインテリジェンス丸の内本社で開催される。

FinTechでよく使われる言葉の意味などを解説

セミナーで講師を務めるのは、FinTechをテーマとしたイベントでの講演やメディアでの連載記事を担当した経験を多数持つ一村明博氏(ZUU取締役FinTech推進支援室長)だ。

一村氏は大和証券を経て、松井証券に入社して取締役に就任。現在、ZUUのFinTech推進支援室長を務める。これまでにも日本ユニシス主催のFinancial Foresight Forumほか多数のイベントやセミナーで登壇、スピーカー、講師を務めた実績を持つほか、「中小企業経営に役立つフィンテック」などのメディア記事連載を持つなど、積極的にフィンテックに関する情報発信を行っている。

セミナーのテーマは、FinTechの基礎、頻繁に取り上げられる言葉の意味(ブロックチェーン/スマホ決済/ビットコイン(仮想通貨)/API連携/AI導入など)、そして「FinTechは金融業界のビジネスにどのような影響を与えるのか?」などだ。

同日さらに「FinTechがもたらす影響と変化を、キャリア形成の視点から考える」と題して、会場となるインテリジェンスの鈴木智勝氏(DODA/金融業界専門キャリアアドバイザー) も講演する。内容は、FinTechが金融業界でのキャリア形成に与える影響や、FinTechで広がるキャリアの幅と可能性についての予定という。

証券会社・銀行・保険会社など金融業会で働いていて、「FinTechについての基礎を学びたい」という人はもとより、その他の業界にいて「FinTechの仕事に関心がある」「今後の自分のキャリア形成について考えたい」という人にはためになるセミナーになりそうだ。

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